大阪万博の日本館は展示も建築もよかった

7/6(日)、大阪万博に行ってきました。
9時入場が取れず、10時入場。事前予約は1つも取れない状況。

大屋根リングとパビリオンの建築が見れたらOK、くらいのゆるーい感覚。

9時10分頃に地下鉄を出て東ゲートへ。

炎天下で何時間も並ぶのかと思いきや、スルスルと進み…

10時ちょうどに入場することができました。

ミャクミャクにしっぽがあったのか…とか、

大屋根リング、カッコええ…とかパビリオンのことは考えず、ひたすらキョロキョロ。
そんな中、妻のファインプレーで日本館にギリギリ入場することができました。

目次

日本館の建築がカッコよかった

日本館はこの万博で最大級の建築物とのこと。
総合プロデュースは佐藤オオキ氏、建築デザインは日建設計。

細かいことはわからないけど、建物全体がかっこいい。

日本館の展示もよかった

日本館で扱うテーマの一つが「藻」だったことに驚いた。
「これから日本は藻でいきますよ」の宣言。

資源のない日本の新しい資源としての藻。
そっちなのか…!の気づきと同時に潔さも感じました。
久々に日本の未来を感じたというか、ワクワクしたというか。

万博の暑さ対策で役立ったもの

勤務先に15回以上訪問している万博マスターがいて、暑さ対策を聞いたところ「凍らせたペットボトルは何本あってもいい」とのこと。1人2-3本ずつ持っていったのですが、帰る頃にはすべてなくなっていました。

これから万博に行く方、凍らせたペットボトルを多めに持っていくことをお勧めします。

一度だけじゃ足りない…

ということで、8/3(日)にもう一度行ってきます。
今度はパビリオンの事前予約に当選できることを祈りつつ。

夜の万博も綺麗らしいのでフルで楽しんでこようと思います(体力が持てば…)

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