安宅和人さんのおすすめ本【#プロフェッショナルのおすすめ本】

こんにちは、マルキ(@maruki40)です。

この記事では、安宅和人さんがツイッターなどでおすすめした本をまとめています。

仕事に生かすアート思考 感性×論理性の磨き方

✏️ 著者:町田 裕治

📅 発売日:2021/3/25

📖 内容

やわらか頭でビジネスを考えるってなんだろう?

そんな人にしびれる一冊

安宅和人氏

慶應義塾大学SFC環境情報学部教授/ヤフーCSO(Chief Strategy Officer)

ビジネスにおけるアート思考への注目度はますます高まっている。人間が持つ創造力を解放し、新たな発想を生み、イノベーションにつなげる。感性を重視しながら論理性も備える。それこそが、閉塞感に満ち、先行き不透明なビジネスにおいて今、最も求められているアート思考の本質だ。

人は誰もが豊かな創造力を持っている。ただ、既成概念やルール、常識、思い込み──それらが邪魔をして、創造力を発揮できないだけだ。ならば、人々の創造力に蓋をしてきた様々な「枠」を取り除いてやればいい。アート思考はその大きなきっかけになる。

しかし、アート思考を実際に組織に導入する具体的手法については、これまでほとんど説明されてこなかった。

本書は、アート思考の実践的な導入法について解説。「アート思考とは何か」から「なぜアート思考が必要か」「どのようにビジネスに取り入れればいいのか」までを網羅する。

マッキンゼー時代から組織変革、新規事業コンサルティングに豊富な経験を有し、現在はアート思考の企業導入を中心に活動する著者が、「アート思考に興味はあるが、十分に理解できていない」という層から、「アート思考に関する書籍は何度か読んだが、ビジネスにどう活用すればいいのかが分からない」という層まで、自信を持って送る決定版。

【本書のポイント】

◆アート思考の基本的な考え方から、事業構想への取り入れ方まで網羅

◆導入中の企業事例を紹介(KDDI)

◆キーパーソンが語るアート思考

・ 南場智子氏    DeNA 代表取締役会長

・ 安宅和人氏    慶応義塾大学 SFC環境情報学部 教授/ヤフー CSO(Chief Strategy Officer)

・ 上山信一氏    慶応義塾大学 総合政策学部 教授  

・ 田中宏隆氏    シグマクシス 常務執行役員

  岡田亜希子氏   シグマクシス Research/Insight Specialist

・ 松村卓人氏    セルム 執行役員

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探究する精神 職業としての基礎科学

✏️ 著者:大栗 博司

📅 発売日:2021/3/25

📖 内容

自然界の真理の発見を目的とする基礎科学は、応用科学と比べて「役に立たない研究」と言われる。

しかし歴史上、人類に大きな恩恵をもたらした発見の多くが、一見すると役に立たない研究から生まれている。
そしてそのような真に価値ある研究の原動力となるのが、自分が面白いと思うことを真剣に考え抜く「探究心」だ――

世界で活躍する物理学者が、少年時代の本との出会いから武者修行の日々、若手研究者の育成にも尽力する現在までの半生を振り返る。これから学問を志す人、生涯学び続けたいすべての人に贈る一冊。

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好奇心が未来をつくる ソニーCSL研究員が妄想する人類のこれから

✏️ 著者:ソニーコンピュータサイエンス研究所

📅 発売日:2019/3/1

📖 内容

異才研究者集団が、見ていること・考えていること。
これからの30年で人類はどのように変わっていくのだろうか。

AI、システム生物学、HA、脳科学、バイオメカニクス、経済物理学、音楽医科学、医食農同源、因果情報分析、協生農法、投資型医療、ロボティックス……

北野宏明、暦本純一、茂木健一郎、高安秀樹、古屋晋一、遠藤謙、吉田かおる、舩橋真俊、磯崎隆司、

ミカエル・シュプランガー、山本雄士……ほか

各分野の先端をいく ソニーCSL研究員20名が妄想する人類の未来とは?

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