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子育ての息抜きにおすすめの漫画【次女ちゃん】amazonとは違うページの試し読み方法もご紹介。

子育てに息抜きにオススメのマンガ「次女ちゃん」

こんにちは、マルキ(@marukitoken)です。

素敵な漫画に出会いました。
ニコちゃんという5歳の女の子が主人公の『次女ちゃん』。



次女ちゃん』で描かれる日常は、まるで自分の家族の日常のよう。

「これ、あるわー!」と吹き出したり「なんてことない出来事を覚えておきたいな…」と自分の日常を好きになれる、そんな漫画です。

作者は京都府出身のマンガ家、こやまこいこさん。
ご主人は『宇宙兄弟』の作者、小山宙哉さんです。

こやまさんは家族の日常を描いた漫画をツイッターに投稿されています。

わが家は『次女ちゃん』をKindleで購入。

先日発売された『次女ちゃん 6さいのじかん』は子どもたちも読めるように紙の本を購入しました。



そんな『次女ちゃん』の感想や、試し読み方法をご紹介します!

『次女ちゃん』の試し読み方法

①アマゾンKindleアプリで試し読み

次女ちゃん』の試し読みをするなら、まずはamazonで。

スマホの場合は『次女ちゃん』の商品ページの『形式・仕様』で『Kindle版(電子書籍)』を選択。

『サンプルをダウンロード』というボタンを押すと、Kindleアプリで試し読みをすることができます。

パソコンの場合は『次女ちゃん』の商品ページの左側にある表紙の画像か、『中身!検索』という文字の箇所をクリックすると試し読みできます。

②コミックシーモアで試し読み

Kindleアプリを入れていない場合は、コミックシーモアへ。

次女ちゃん』のページにある『無料立読み』というボタンを押すと、amazonと同じ内容の試し読みができます。

③次女ちゃん特設サイトで試し読み

amazonとコミックシーモアの試し読みで物足りない方は、次女ちゃんの特設サイトへ。

ページ最下部にある『ためし読み』ボタンを押すと、異なるページの試し読みができます。

参考 『次女ちゃん』特設ページこやまこいこ公式サイト

【番外編】ツイッターで読む

次女ちゃんの作者、こやまこいこさんのアカウントをフォローすると、不定期ですが、ニコちゃんやるーこちゃん(ニコちゃんの姉)に会うことができます。

こやまこいこさんの他の作品について

こやまこいこさんは次女ちゃん以外にも『スキップするように生きていきたい』、『はーはのはみがき』も描かれています。




次女ちゃん』でこやまこいこさんのファンになったマルキ、スキップするように生きていきたい』も購入。

次女ちゃんの登場人物とは異なりますが、主人公「山椒ぴりこ」さんの娘「山椒こつぶ」ちゃんは、まさにニコちゃん。

子どもが主人公の『次女ちゃん』、母親が主人公の『スキップするように生きていきたい』。どちらも描かれているのは普通の日常で、
そんなどこにでもある日々がとても大事に思える作品です。

参考 『スキップするように生きていきたい』特設ページこやまこいこ公式サイト

次女ちゃんは5歳未満の娘を持つ全お父さんにもオススメ

我が家の娘ちゃんは3歳。
奥さんとは「今が一番かわいい時期だよね」と毎日のように言っています。

もう少ししたら、生意気になるんだろうなー…「お父さんはいや!」とか絶対言われるんだろうなー…と。

でも、『次女ちゃん』を読むと
「5歳がこんなにかわいいならあと2年は大丈夫!」
と思えるので、5歳未満の娘を持つ全お父さんにもオススメしたいです。

次女ちゃんを読んで感じたこと

「おとうたん、いっしょにあそぼー」
って来てくれたのに、自分のやりたいことを優先して適当にテレビを見せてしまうとか、こっちを見て話しかけてくれてるのにスマホいじりながら答えてしまうとか…

「うわあーーなんてひどい…!」と自分の頭をかきむしりたくなる。

子どもの何気ない一言や行動に、心がグッと動く瞬間。
たくさんあるはずなのに、自ら見逃していたり忘れてしまっているのがもったいなさすぎる。

次女ちゃんを読んで子どもといる時間を大事にしようと思いました。

そして、次女ちゃんの特設サイトに載っていたこのレビューが、まさに感じたことでした。

こやまさんの漫画は、子育ての中で、嬉しいより大変!大変!で母子の間にピーンと張ってしまった糸を緩めてくれる力があると思います。

読み終わったら、子どもの見方が変わる、優しくなる、そんな力があって、本当に凄いなあと思っています。

(読者女性)

引用元:次女ちゃん特設サイト

【次女ちゃんレビュー】のさいごに

次女ちゃん』はあとがきも漫画。

そのあとがきに書かれている
“その日一番心が動いたこと当たり前と思わずにいたい”
の一言が刺さりました。

宝物のような瞬間を一つでも多く気づけるように、子どもとの時間を大事にしたいです。


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