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【レビュー】BRIO(ブリオ)ベビーチェア「SIT」 〜成長しても使うなら、ベビーチェアっぽくない方がいい!

baby chair_BRIO"Sit"

こんにちは。マルキです。
ご覧いただき、ありがとうございます。

最初のベビーチェアは、会社の上司からいただいたお古で、
机にひっかけて使うタイプでした。

「場所とらなくて便利だわー」と思っていたのですが、成長するにつれて、
ちょっと力がかかればテープルごとひっくり返りそうになる状態に。。

そこでようやくベビーチェアを探し始めたのですが、
これがなかなか見つからなかったです。

マルキがこだわったのは、以下の3つ。

 

①高さ調整できる

②木製

③4本足

 

①、②はクリアできるのですが、③のハードルがなかなか高い。。

4本足にこだわるのは、好みというのもあるけど、理由もあります。

 

 

まず、足が出ていると掃除がしやすい!

これは言うまでもないですよね。。

 

つぎに、空間を圧迫しない!

ただでさえ狭いリビング。
床が見えないと、余計狭く感じるんですよねえ。。

なので、ソファも足が長くて床が見えるものを選びました。

 

そしてなにより椅子らしい!!

これは完全に好みというか、思い込みというか・・・。
「椅子といえば、4本足と相場が決まっておる!」みたいな感じ。
「考えるな、感じろ(by CKB「タオル」)」です。

 
こんなことを言いながらも迷ったのは定番の
STOKKE トリップ・トラップ(リンク先、音がでます)
とてもシンプルでデザインもいい・・・のですが、どうしても足の部分が
気になってしまい、候補から外しました。

 
で、このBRIO(ブリオ)の「SIT」も、最初はいいなと思いながらも、
変則的(?)4本足のため、候補から外していました。

で、もう一度候補を見直すと、条件を満たすのはこれだけ。
色もケンさんの好きな赤があるし・・・と決定。

 
組み立ては妻マルヨが一人でやってくれました。
そういう作業が苦手な彼女でも組み立てられたので、簡単だと思います。

横からみたらこんな感じ。

P1110900

 
4本足が踏ん張ってくれてる感じがなんともたのもしい。。

意外と重たくてどっしりしています。
現在2歳0ヶ月13キロのケンさんが激しく動いても安心の安定感。

 
そして、2歳になったのをきっかけに、セーフティバーを外しました。
自由に椅子にのぼれるようになったケンさんはうれしそう。
椅子の高さも調整して、ベビーチェアから普通の椅子仕様に。

 
子供の成長を実感するのってこういうときなんだなあ。。

 
もっと成長したら2段ある座面を1段にすれば、大人と同じ4本足椅子に。
ケンさんさえ嫌がらなければずっと使えそう。

そう考えたときに、4本足って重要だと思うんです。

成長して、ベビーチェアに座っているのって子供心にもいやなんじゃないかなあと。

大人が座っている椅子に近い4本足チェアであることが、長く使えってもらえる
一番大きなポイントなんじゃないかなあと。

ちょっとまわりくどかったでしょうか。。
最後までお読みいただきありがとうございました!

※BRIO SITは在庫切れがほとんどのようです
本文中の「STOKKE トリップトラップチェア」や、
その他海外メーカーのベビーチェア

<STOKKE 「トリップトラップチェア」>

 

<「マテルナEUガードタイプ」>

 


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