【DIY】おしゃれ2連トイレットペーパーホルダーに付け替えてみた

DIYというほど大げさなものではないのですが、トイレットペーパーホルダーを変えました。
マンションをリフォームした際に、トイレは後回しにしたので、トイレットペーパーホルダーも以前の住人さんが使っていた時のまま。

取り替える方法は簡単。
既存のトイレットペーパーホルダーを外して、新しいものを付けるだけです。

Amazonのウッド×黒アイアンのトイレットペーパーホルダーが想像以上に良くて満足。
所要時間30分でトイレの雰囲気が変わるのでおすすめです。

目次

既存のトイレットペーパーホルダーを外す

既存のトイレットペーパーホルダーはこんな感じ。
これを外します。

ふたを上げてネジを外します(裏側が想像以上に汚かった💦)。

新しいトイレットペーパーホルダーを組み立てる

これがAmazonのウッド×黒アイアンのトイレットペーパーホルダー。
2,000円の割に高級感があります。

組み立てるといっても天板と黒アイアンをを木ネジでくっつけるだけ。

付属のネジで4箇所とめて完了。

あとはこれを取り付けるのみ。

新しいトイレットペーパーホルダーを壁に取り付ける

新しいトイレットペーパーホルダーを壁に取り付ける際、大事なのが「下地」。

トイレの壁は、壁紙 > 石膏ボード > 木材 の順で構成されていますが、木材が全面に貼られているわけではありません。

この木材(下地材)を探し当てるのが至難のわざ。
下地材を探し当てる専用の道具が必要です。

右が「下地探し どこ太」、左が「下地センサーHome」。

「下地センサーHome」で下地を探します。

こんな感じで、壁の裏側にある下地材の場所を教えてくれます。

金属を検知する場合もあるので、下地材が木材かどうかを実際に確かめるために「下地探し どこ太」を使います。

「下地探し どこ太」は注射針のような細い金属の針を壁にブスッと刺して、実際に下地材があるかどうかを確認します。

今回は既存のトイレットペーパーホルダーと同じ場所に付けるので、下地材の場所を探し当てる必要はありませんでした。

いい感じになりました。

トイレットペーパーを入れるとこんな感じ。
シンプルで良き。

【トイレットペーパーホルダーを付け替えてみた】のおわりに

ついでにトイレのタオルハンガーも変えよう、ということで妻が100均で黒アイアンのシンプルなタオルハンガーを買ってきました。

家にあった適当サイズの木ネジを見つけて取り付け。

統一感があって良い感じ。

簡単作業でトイレの雰囲気が変わるので、トイレットペーパーホルダーの付け替えはおすすめです。

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