おしゃれなロードバイクの室内置きスタンド「山崎実業 タワー」

マルキ

ロードバイクを倉庫に保管していたら、湿気でサビだらけになってしまいました。

この夏、息子との「静岡横断ロングライド計画」でサビだらけのFONDRIESTを復活させ、無事計画を達成。

せっかく復活させたFONDRIESTを大事に乗るため、「倉庫保管はせず室内保管する」と決めました。

目次

ロードバイクの室内置き、縦置き、横置きどっちにする?

とはいえ、ロードバイク置き場など存在しない狭いわが家。
リビングか廊下くらいしかありません。

廊下はすでに釣り具置き場となっているので、リビングに置かせてもらうことに。
最初に悩んだのは、縦置き、横置き、どっちにする?でした。

縦置きのメリットは、場所をとらないこと。

しかし、高さが出てしまうので、空間が圧迫されてしまいます。
あと、自転車を眺めるのが好きなので縦置きはしっくりこないな、と断念。

ロードバイクの室内置き、横置きのスタンド選び

横置きに決めて、次に悩んだのはどのタイプのスタンドにするか?でした。

これまで使ってきたのは三角スタンド(リアハブ固定タイプ)。

リーズナブルで安定感もあるのですが、前輪は床についたままになります。
前輪が床についたまま、といっても接地面積はわずかで個人的には気になりません。

しかし、リビングに置くとなると家族や来客(めったにないですが)がどう感じるか?が気になります。

そんなわけで、前輪も後輪も浮かせるハンガー型が候補に。

マンションのコンクリ壁に打ちつけるわけにはいきません。
かといって、突っ張り棒を設置するのは嫌だ…

最終的にたどり着いたのが、山崎実業の自転車スタンド「タワー」。

https://www.yamajitsu.co.jp/product/item/72802/

山崎実業の自転車スタンド、タワーの組み立て

山崎実業のタワーはamazonで注文。

さっそく組み立てていきます。

箱の中身は…

こんな感じ。

写真には写っていませんが、ボルトや組み立てに必要な六角レンチも同梱されています。
組み立てるための工具を用意する必要はありません。

ボルトを使うのは2箇所。
シンプルなつくりなのですぐに組み立てられます。

スッキリしたデザイン。さすが山崎実業。

【山崎実業の自転車スタンド タワー】のおわりに

ロードバイクをかけるとこんな感じ。
前後輪がしっかりと浮いて、ディスプレイ的な見せ方としてもかっこいい。

しばらく様子をみて、使い勝手などは追記していきたいとおもいます。

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