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【無料で簡単】写真の切り抜きや背景透過など画像加工は「pixlr editor(ピクセラ エディター)」がオススメ♪

無料で画像切り抜き!pixlr editorで簡単画像加工♪

こんにちは、マルキ(@marukitoken)です。

ブログやSNSで、加工された画像を目にする機会が増えました。

マルキ

最近は簡単にカッコいい画像が作れるようになったよねえ…(しみじみ)

一方で「この画像、よくあるパターンだな」「もっと自分の思い通りに加工したい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。

マルキ

とくに「画像を自由な形に切り抜きたい」と思っている方は多いはず!

画像を自由な形に切り抜くことができるようになると、画像に「プロ感」が出て、周りと一歩差をつけることができます。

「フォトショップは難しそうだし、そもそも有料で高いし…」
「わざわざツールをインストールするのも面倒くさい…」


と思っている方、ご安心ください。

無料かつインストール不要のオンラインサービス「PIXLR EDITOR(ピクセラ エディター)を使えば、簡単に画像を自由に切り抜くことができます。

画像の切り抜き方法は、一度覚えてしまえば色々と使えて便利。
マルキはブログやSNSだけでなく、仕事の資料作成や、年賀状づくりにも使っています。

皆さんもぜひトライしてみてください!

PIXLR EDITORとは

PIXLR EDITORは、オートデスク社が提供している無料で使える画像加工のオンラインサービス

簡単に言うと「フォトショップ的なことがウェブブラウザ上で無料でできちゃうツール」です。

ちなみにオートデスク社は図面作成(CAD)のソフトウェア開発をしているアメリカの企業。
日本の設計事務所などでもよく使われている設計ソフト「AutoCAD」を開発しています。

マルキ

実はマルキ、設計事務所で働いていた時に、AutoCADを使っていました。

つまり、PIXLR EDITORは技術的にも信頼がおける企業の無料サービス。使わなければもったいない…!

マルキ

では、さっそくPIXLR EDITORを使って、画像の切り抜きをやってみましょう!

1.画像をアップロードする【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

PIXLR EDITOR(https://pixlr.com/editor/)にアクセスし、「コンピューターから画像を開く」を選択します。

※Safariだとうまく動かないので、ChromeかFirefoxをオススメします
pixlr editorのトップページ

切り抜きたい画像を選択します。
今回は、息子が描いた魚の絵をアップロード。「きんめだい」だけを切り抜きたいと思います。

pixlr editorで切り抜きたい画像をアップロード

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h3>2.余分な部分をざっくり四角形で切り抜く【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

作業をしやすくするために、きんめだい以外の余分な部分を切り抜きます。

左上の切り抜きツールを選択し、切り抜く範囲を指定します。
「変更を適用しますか?」という画面が表示されるので、「はい」をクリックします。
pixlr editorで切り抜きたい画像の余分な部分をざっくり四角形で切り抜く

これで余分な部分をざっくり四角く切り抜くことができました。
左上の切り抜きツールを選択し、切り抜く範囲を指定します。「変更を適用しますか?」という画面が表示されるので、「はい」をクリック

3.余分な部分や背景を消す【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

ここからは余分な部分や背景を消していきます。

選択ツールを選択し、消したい背景部分を適当な場所でクリックします。
「変更を適用しますか?」という画面が表示されるので、「はい」をクリックします。
すると、選択範囲が点線で表示されます。
pixlr editorで余分な部分や背景を消していきます

選択範囲が点線で表示されている状態で、キーボードの「delete」ボタンを押すと選択範囲が白くなります。
(一回押しただけでは削除しきれない場合があるので2、3回押しておきます)

このままだと、上と下にまだ余分な部分があるので、それぞれ消していきます。
pixlr editorで選択範囲が点線で表示されている状態で、キーボードの「delete」ボタンを押すと選択範囲が白くなります。

投げ縄ツールを選択し、さらに、多角形投げ縄ツールを選択します。
適当な場所からスタートし、ポチポチとクリックしながら、消したい範囲を指定していきます。
pixlr editorで投げ縄ツールを選択し、さらに、多角形投げ縄ツールを選択

範囲を指定しながら、最後にスタート地点をクリックすると、囲まれた選択範囲が点線で表示されます。
先ほどと同様にキーボードの「delete」ボタンを押して選択範囲を消します。
pixlr editorで範囲を指定しながら、最後にスタート地点をクリックすると、囲まれた選択範囲が点線で表示されます

上部分は完了!
下部分も同じ要領で消します。
pixlr editorで上部分の切り抜き完了!

線は表示されないのですが、画像の範囲外の黒い部分でクリックすると、その場所を選択してくれます。
実際は上の図のような画像の範囲外の場所をクリックしているのですが…
pixlr editorで線は表示されないのですが、画像の範囲外の黒い部分でクリックすると、その場所を選択してくれます

このような形で選択してくれます。
pixlr editorで画像の範囲外の黒い部分でクリックすると、その場所を選択

これでキレイに消すことができました!
pixlr editorで画像の余計な部分を削除

4.画像の背景を透明にする【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

作業完了までもう一息です!
画像の背景を透明にしていきます。

選択ツールを選択し、白い部分を適当な場所でクリックします。
pixlr editorで画像の背景を透明にしていきます

選択範囲が点線で表示された状態で「編集」の「選択部分の階調を反転する」を選択します。

すると…
pixlr editorで選択範囲が点線で表示された状態で「編集」の「選択部分の階調を反転する」を選択

選択範囲が反転した状態で選択されます。
この状態でコピー(control+C)し、ペースト(control+V)します。
pixlr editorで選択範囲が反転した状態で選択

先ほどのコピー&ペーストすると、「レイヤー1」が自動的に作られます。
レイヤー「背景」のカギマークをダブルクリックします。
[pixlr editor]先ほどのコピー&ペーストすると、「レイヤー1」が自動的に作られます

レイヤー「背景」の名前が「レイヤー0」に変わります。
「レイヤー0」を選択した状態で、ゴミ箱マークを押し、「レイヤー0」を削除します。
[pixlr editor]「レイヤー0」を選択した状態で、ゴミ箱マークを押し、「レイヤー0」を削除

背景の白色が消え、絵の周りが白色と灰色の市松模様になっています。
この市松模様の部分が、背景が透明になっている範囲になります。

背景が市松模様になった状態で「ファイル」の「保存」を選択します。
[pixlr editor]背景が市松模様になった状態で「ファイル」の「保存」を選択

5.背景を透明にした画像を保存する【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

「ファイル」の「保存」を選択すると、小さいウインドウが開きます。
「フォーマット」で「PNG」を選択し、OKボタンをクリックします。
[pixlr editor]「フォーマット」で「PNG」を選択し、OKボタンをクリック

これで完成です!!

画像の切り抜きができるようになると、デザインが楽しくなる!【無料で簡単!PIXLR EDITORで画像の切り抜き】

自由に画像の切り抜きができるようになると、自分でできるデザインの幅が広がります。

ちなみに、この「きんめだい」は2017年の年賀状でこんな風に使いました。
他の魚も、色々な紙に別々に描かれていたものを写真撮影し、線の部分だけ切り抜きました。
[pixlr editor]自由に画像の切り抜きができるようになると、自分でできるデザインの幅が広がります

画像の切り抜き方、いかがでしたでしょうか。
長々と書いてしまいましたが、慣れてしまえば数分でできるようになりますよ。

これからも「一歩差がつく画像加工の方法」を探しながら、ここでシェアしていきたいと思います。