ergobaby ベビーキャリア 〜エルゴの抱っこ紐があれば大丈夫。(0〜6ヶ月)

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我が家では「買ってよかった」というよりも「なきゃ困る」レベルのエルゴベビーキャリア。

実は通販で購入したものではなく、マルキ妹夫婦からのお祝いでいただいたものです。(もちろん、通販でも購入できます)

生後1ヶ月半くらい

生後1ヶ月経っても外に連れ出せずにいたマルキ夫妻(2人ともビビリです)が

「そろそろお散歩してもいいよね・・・」と決意したのが1ヶ月半の時。

問題は「どうやって外出する?」でした。

 

外出といっても当時住んでいたマンションの目の前の公園を一周するだけなのに、

「ベビーカーだったら知らないうちに虫にさされるかもしれない・・・」

「もし変な人がやってきたらどうやって逃げよう・・・」

と、しょーもない心配を真剣にしていました。

挙げ句の果てには、

「やっぱまだ外出しなくてもいいんじゃない?」

とか言い出す始末。。

 

最終的には

・頭は常に手で支えることができる。

・虫がきても追い払える。

・変な人がきてもすぐに逃げれる。

というよくわからない理由でエルゴの抱っこ紐を使うことに決定しました。

 


 

さて、装着。

説明書だけでは不安で、結局ブログとかYouTubeを見ながら2人がかりでした。

着けてみると今までにない感覚(あたりまえだけど)。

おなかのあたりに自分の子どもがいる・・・なんか、なんか、うれしいぞ。

と変なテンションでいざ外へ。

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↑ 警戒してる割には隙だらけの格好という。。

 

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↑振動をあたえないように慎重に歩いてます。

 

ケンさん泣かないなーと思ったら・・・なんと寝てる!

おなかのあたりに子供がいるだけでうれしいのに、さらに寝てくれるなんて!と感激。

それにしても公園を一周するだけで、えらく疲れました・・・。

生後2ヶ月半くらい

7月の3連休に合わせて休暇をとり、ケンさんを静岡の実家に連れて帰ることになりました。

前の日の晩は、明日は新幹線だ、どうしよう、大丈夫かな、と不安でいっぱい・・・。

公園以来、マルキが抱っこしたのは数回程度。

ちょうど近所の神社でお祭りがあったので「よし、練習だ!」とお祭りへ。

ケンさんは初めての夜のお散歩と人の多さにキョロキョロしたそう。

でも首がちゃんとすわってないので、頭には常に手を添えていました。

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そんな感じでぶらぶらしてたら、中高生の女子が「赤ちゃんかわいー」とか言ってくれて、

ちょっぴり勘違いしそうになるマルキでした。

生後3ヶ月半くらい

ケンさんは泣き虫なのかなんなのか、とにかくよく泣く子でした(今もそうですが・・・)。

で、何をしても泣き止まないのに、エルゴの抱っこ紐に入れると、泣き止んで寝てしまう

ということを発見し、それからはちょくちょく家の中でも使っていました。

このときも夕方にお散歩いったのですが、いつの間にか寝てしまってました。

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この土手からは淀川の花火が見えるので、「初花火だ!」とエルゴに入れて出かけたのですが、

やっぱり寝てしまったケンさんでした。

生後5ヶ月くらい

9月の終わりに、神戸に引っ越しました。

ちょっと古い建物ですが、なによりマルヨのおばあちゃん家の近くということと、

山、川、海でケンさんとたくさん遊べそうという理由で決めました。

引っ越してしばらくたったこの日、摩耶ケーブルとロープウェーで摩耶山へ。

摩耶ケーブルまでの混雑したバスでカーブを必死に耐え、なんとか乗り場に到着。

(あとでバスの系統を乗り間違え30分くらい余計な時間がかかったと知り、愕然・・・)

ケンさんはずっとエルゴに入れっぱなし。でも全然いやがらず、途中寝たりしながら

掬星台までたどり着くことができました。

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掬星台ではケンさんをベンチに寝っ転がらせて、お茶とあんぱんでのんびり。

ケーブルカーやロープウェーの雰囲気も含め、摩耶山が一気に好きになりました。

(摩耶ケーブルの年間パスは2回分の料金なので、おすすめです!)

Mt.Maya(Kikusei-dai)

↑摩耶山掬星台からの景色です。夜景きれいだろなあ。

最後はなんだか摩耶山の紹介みたいになっちゃいましたね・・・。
とりあえず0〜6ヶ月のレポートはおしまいにします。
また、思い出したことがあったら追記していきます。