オシャレなキッズ用ラッシュガードを探し中。選び方のポイントは?

こんにちは。マルキです。
もうすぐお盆休み。5日間、マルキの実家に帰省します。

メインイベントはケンさんのプール(or海)デビュー!

なのですが…

ケンさんの水着がないっっ…!
(マルキの水着もない…)

お盆休みに間に合うよう大急ぎで探しています。

3歳児用の水着を探していると「ラッシュガード」という単語がちょくちょく出てきます。
子供用に限らず、大人用もあるみたい。

はじめは「水着のブランド名かな?」と思ったのですが、調べてみたら違いました(汗)。

ラッシュガードとは?

ラッシュガードとは、

『日焼けやすり傷の防止、保温、有害生物から皮膚を保護するために着る上半身用の衣服』

なんだとか。

もともとは、ウェットスーツを着たときに、スーツのゴムと肌が擦れて痛くなるのを防ぐために着ていたものが、ファッション性の高さもあって日焼け防止用として広まったそうです。

ちなみに「ラッシュ」はサーフ用語で「擦り傷」という意味だそうです。

※参考
縫製工場ミヤモリ「ラッシュガードとは?」
OKWave「ラッシュガードの意味について」

ラッシュガードの素材は?

ラッシュガードの素材はナイロンやポリエステル、ポリウレタンといった速乾・伸縮性の素材が主に使われています。

それぞれの素材に特徴があるので、使い方に合わせて組成表示を見たり、店員さんに聞くのがよさそうです。

ちなみにナイロンとポリエステルの素材の特徴は・・・

ナイロン

  • 弾力があり、柔軟でソフトな肌触り
  • 光沢があり、高級感ある質感
  • 摩擦に強い
  • 光に長期間あたると変色しやすい
  • ナイロンのJIS規格は厳しいため高品質

ポリエステル

  • 弾力があり、コシ・張りのある手触り
  • 一般的には硬めの風合いが多く、あまり高級感はない
  • 摩擦に強い
  • 洗濯等により薄黒く変色しやすい
  • ポリエステルのJIS規格は比較的ゆるいため、低品質から高品質までさまざま。価格もいろいろ。

※参考
CDMオンラインストア

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ラッシュガードの種類は?

ラッシュガードにはTシャツタイプやジップタイプやパーカタイプなど、いくつか種類があります。

Tシャツタイプ

  • 扱いがらくちん(親的に)
  • タイト目のつくりだと子どもの頭が通りにくい場合がある

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ジップアップタイプ(ジップアップラッシュ)

  • 脱ぎ着しやすい
  • ジッパーの金具が肌にあたる場合がある

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パーカータイプ(ラッシュパーカー)

  • 頭や首の日焼け防止
  • ゆったりした作りのラッシュパーカーは、水中での使用に適さない(水中ではフード部分に水が入り泳ぎづらいという声も)

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ラッシュガードを選ぶポイントは?

サイズは締め付けない程度にピッタリしたものを

ラッシュガードを水中で着る場合、あまりゆったりしたものだと、中に水が入ってしまい、動きにくくなってしまいます。

かといって、締め付けすぎると子どもが着たがらなくなるので、適度にピッタリしたものを選ぶのがいいそうです。

陸上で羽織るパーカーはゆったりめが◎。

紫外線を避けるためには「UPF」の値をチェック!

UPFとは、衣類の紫外線防止指数で、どのくらい日焼けを防ぐかを示す値。UPF値が高ければ高いいほど、日焼け止め効果が高いそうです。
UPFの最高値は50で、50以上はすべて「UPF50+」と表記されます。選ぶ際にはUPFが15以上のものが良いそうです。

「白色」は紫外線を通しやすい?

一般的には「紫外線を防ぐには黒い色(濃い色)がよい」とされています。白色は紫外線を通しやすい色なんだそうです。

ジップアップタイプは裏に当て布があるものを

ジップアップタイプは着やすいというのが一番のメリットですが、ジッパー部分が直接肌にあたるものだと、肌を噛んでしまったり、何かの拍子で金具が強くあたる可能性もあるので、裏に当て布があるものがよいそうです。

※参考
縫製工場ミヤモリ「ラッシュガード生地:UPF表示について」

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ラッシュガードを着るときの注意点は?

濡れたままのラッシュガードを着せたままにしない

調べていると「濡れたままのラッシュガードを着ていると、かなり寒い」の声が多いです。
「子供に着せたままにしていたら風邪を引いてしまった」…という方も。。

また、乾いていない状態のラッシュガードを再び着るのは「勇気がいる」くらい冷たいらしいので、水から上がったらなるべく早く乾かすのがグッド。

ゆったりしたタイプやパーカーは水中では使わない

ゆったりしたタイプを水中で着ると動きの妨げになります。
また、フード部分に水が入り動きづらくなるので、パーカーは陸上で日焼け防止用として使うのが良さそうです。

普段使いできそうなラッシュガード(スイムジップ)

男の子用は上下ラッシュガードでも全然いけそう。女の子は上だけですね。。

男の子用

女の子用

さいごに

ラッシュガードは、水中で遊ぶ用と羽織る用を用意しておいた方がよいなと思いました。

なので、ジップアップタイプのものと、パーカータイプのものを探してみようと思います。

<追記>
最終的にどのラッシュガードを選んだのかと、その後の使用方法については以下の記事にまとめています!

3歳児のラッシュガード、最終的に選んだのはこれ!

[レビュー]ラッシュガードを普段使いできることに今さらながら気づいた・・・