Fitbit charge HR でダイエットは成功するか? Vol.1

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6月に購入したFitbit charge HR。
必要な機能がギュッと詰まっているのに、見た目も使い勝手もシンプル。
充電も4〜5日に1度で OKという大変な優れものです。

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「時計は(まだ)しない」と決めていたくせに、
「これは活動量計であって時計ではないし、なによりダイエットできそうだし…」
と自分に言い訳&もっともらしい理由をつけてAmazonでポチりました。

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「Apple WatchじゃなくFitbit charge HRを選んだ理由」は
いろんな人が書いているので、Fitbit charge HRを活用したダイエットの過程を
書いていくことにします。(続くかどうか…)

まずは、Fitbit と Fitbit charge HR についておさらい。

⒈Fitbit とは?

Fitbitのウェブサイトを見ると、

通勤途中やジム、最後の 1 マイル。
スタートラインからゴールラインまで。
まくら投げや背伸びなど。フィットネスはどこでもできます。
どの瞬間も大切で、小さな活動でも大きな変化を起こせます。フィットネスとは
人生の総括と言えるでしょう。Fitbit はこのアイデアの下に作られました。
フィットネスとはジムで過ごす時間のことだけではないのです。一生なのです。
一日の過ごし方が目標に到達する日を決定づけます。
また、進捗状況を見ることで何ができるか確認できます。
探し求めた人生を生きましょう。
Fitbit charge HR_1

とあります。

フィットネスは一生。。うーん。。(勝手にプレッシャー感じてる)

製品が生まれた背景や原点とか、企業理念とか、どうしても気になる。。
モノを買うときにここから入る人、割と多いと思っているのですが、
そうでもないのかな…?

ちなみにFitbit社の企業情報には

アイデアが生まれたいきさつ
2007年、当社創業者のエリックとジェームスはフィットネスと健康の分野で
驚くような体験をもたらすことができるほどセンサーおよびワイヤレス技術が
発展を遂げていることに気づきました。
それで、着用可能な製品を開発し、人々の運動レベルを向上させる計画に乗り出しました。

私たちの使命
お客様がより健康で、アクティブな生活を送れるように励まし、動機づけることが
私たちの使命です。
製品とサービスは、一人一人異なる健康とフィットネスの目標を達成できるよう、
日常生活でシームレスに使えるように設計しています。

とあります。まだまだ新しい会社なんですね。。
サンフランシスコが拠点、というのもうなずけます。

⒉Fitbitの製品は何種類?

Fitbitのウェアラブル製品は日本未発売を含めると現時点で6種類。

Fitbit charge HR_2

「Fitbit charge」と「Fitbit charge HR」は外観はそっくりですが、
「Fitbit charge HR」には心拍継続測定機能がついているのが
大きな違いです。

ウェアラブル以外では体重計もありますが、これは日本未発売。

⒊Fitbit charge HR のステキなところは?

Fitbit charge HR を着けはじめて3ヶ月。
毎日着けていられるステキな理由をいくつかあげてみます。

①着けるだけ

これが一番の理由です。
外すのはお風呂に入る時くらい。

スマホのアプリを立ち上げれば勝手に同期してくれますし、
毎日やることといえば食事と体重の記録ぐらい。
(Fitbitの体重計ならきっと勝手に同期してくれるんだろな…)

充電も4〜5日に1回くらい。
シーンプルな使い勝手、際立っています。

②軽くてスッキリ

Fitbit charge HRの仕様には記載されていなかったので、
重さを測ってみたところ25.5グラムでした。
小さい金属スプーン1本くらい。

Apple Watchは一番軽いスポーツモデルでも62グラムで
Fitbit charge HR の2倍以上あります。

デザインもよけいな装飾がなくて、「ふっといリストバンド」
なたたずまいがよい感じ。

③目覚まし(バイブ機能)

バイブで起こしてくれる目覚まし機能、地味に最高です。
家族3人川の字で寝ているので、朝早く起きて仕事したい
ときなどはこの「手首バイブ目覚まし」で静かに起床。

仕事でも時間を区切ってやるときは使ったりして、
かなり重宝しています^^。

といった感じで使い始めたFitbit charge HR。
さて、このステキな相棒でダイエットを成功できるか…?

で、今の体重は…

Fitbit charge HR_3

が、がんばるしかない…!