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「プログラミング教育の義務化」につい煽られて買った『ルビィのぼうけん』。

「プログラミング教育の義務化」につい煽られて買った『ルビィのぼうけん』。2_マルキの育児グッズブログ

先日、ビジネススクールの同級生との食事会の中で、プログラミング教育の義務化について話題が出ました。
そこまで関心のなかったマルキは「卒業したら子供と一緒にプログラミングやる」という同級生の声に煽られ、「よし、ケンもプログラミングだ!」と、彼らにすすめられた『ルビィのぼうけん』という本をポチりました。

「プログラミング教育の義務化」につい煽られて買った『ルビィのぼうけん』。_マルキの育児グッズブログ

この『ルビィのぼうけん』という本はフィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスさんが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように書いたんだそうです。
ルビィという主人公の女の子が冒険をしながら、大きな問題を小さな問題に分解することや、たくさんの情報から一定のパターンを見つけることを経験していきます。
プログラミングの考え方でもありますが、仕事の進め方と共通する部分も多いかもしれません。

どんぐりむらのぼうしやさん」同様、ケンにはまだ早いかな‥と思ったのですが、翌朝起きると、一人早起きしていたケンがさっそく読んでいました。「おもしろいよ、とーとも読んでみて。」とすすめられたので、お昼を食べ終わった後に読み始めたのですが、3ページくらい読んだところで爆睡。。ということで全部読めていません。。

「プログラミング教育の義務化」につい煽られて買った『ルビィのぼうけん』。2_マルキの育児グッズブログ

そんなことが先週くらいにあって、ツイッターを眺めていたら、やまもといちろうさんのドンピシャな記事が流れてきました。

何のためのプログラミング教育か? 目的と手段を取り違えないための発想

思い出したのは子供の頃習っていたピアノと剣道。

マルキの親は「いろいろ経験させてあげたい」という思いで、決して安くはない兄妹2人分の月謝を払って通わせてくれていたんだと思いますが、マルキ自身、どちらも夢中になれず。。

今考えると、先生が好きじゃなかったのが大きかったのかな…という気もします。
ピアノは今でも弾きたいと思うし、やらせてもらってよかったなと思うのですが、「どうしても上手くなりたい」というモチベーションがないまま続けたのはもったいなかったと思うし、親にも申し訳なかったな…という気持ちになります。

「いろいろな経験をさせたい」という親心がきっかけになって、子供の「どうしてもやり遂げたい何か」が生まれればいいのですが、なかなか一致しないんだろなあ。。そしてそれはやまもとさんのように「補助なしで自転車に乗れるようになりたい」という”子どもが今成し遂げたいこと”に目を向けてサポートする姿勢の延長にあるのかなあ…と感じました。

ということで、明日はケンがずっと行きたいと言っていたウルトラマンの映画を一緒に観て来ようと思います(ケンの映画デビュー!)。