「毒親」ってなんだ!?

「毒親」ってなんだ!?2_マルキの育児グッズブログ

昨日寒いな…と思ったら今朝もっと寒くなっててびっくりです。。冷たい風と雨、気温の変化はマルキが風邪ひくパターンだけど厚手の靴下履いて完全防備。絶対風邪ひかないぞ(強い気持ち)。

昨日パレオな男さんのブログを読んでいてふと見つけた”「毒親」たちに共通するたった1つの特徴とは?”という記事。「毒親」という言葉を知らなかったので、「なんだ毒親って!?」となりました。

ググるだけでも「親の言うことは絶対」「子供の領域を侵す」みたいなことが書かれているのですが、パレオな男さんが書かれている「子供を心理コントロールすること」が一番腹落ちします。

今話題のCINIIで検索してみると…
「毒親」ってなんだ!?_マルキの育児グッズブログアエラなどいくつかの雑誌記事がでてきます。

『毒親』という言葉は、2008年に信田さよ子さんという臨床心理士の方が書いた『母が重くてたまらないー墓守娘の嘆き』という本が発端なんだそう。
(この辺りに関してはBuzzFeedNEWSさんの記事「娘をやめていいですか? 母が「毒親」だと感じたら、読みたい5冊+チラ見!」がわかりやすかったです)

思い浮かんだのはビジネススクールの同級生だったAさん。
Aさんは見た目は華やかなのに性格はめちゃくちゃフレンドリーで、男女問わず人気がある30代の女性ですが、門限がやたら厳しい。。ゼミ後の食事会などでそんな話をチラチラ聞き、最初は「お母さんと仲が良いんだなー」くらいに思っていたのですが、だんだん母との距離が近すぎるような、お互いが依存し合っているような、そんな印象を受けていました。

Aさん自身不満はないみたいので、他人がとやかく言うことじゃないのですが、もしお母さんとの関係から自由になれば、Aさんはきっと仕事もプライベートももっと充実するのかなあ…なんてことを勝手に感じていました。

「毒親」は母と娘の関係で注目されることが多いみたいですが、もちろんマルキも「毒父」になる可能性はあります。ケンが中学生とかになって反抗期がきたら「誰のおかげで飯が食えているんだ!」とかガンガン言ってそうだし。。

「これいいよー」「こうした方がいいよー」「とーとはこう思うよ」くらいに言ったつもりでも、ケンやマルユは「価値観を押し付けられた!」って思われる可能性があるということですよね。。

子供以上に子供のことを考えたうえで、子供の気持ちに寄り添ったコミュニケーションがとれているか?を常に意識しなければいけないのかもしれません。