須磨海づり公園デビューでボウズの洗礼…それでも釣りは面白い!

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先週の日曜は、暑いくらいの良い天気でした。
朝ごはんを食べている時に「今日何したい?」と聞くと、ケンが「魚を捕まえたい」というので川に行くことに。

テンションが上がって急に何かを作りだしたケン…
何かと思ったらケンのオリジナル釣り針でした。

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うん、情熱は伝わってくる…。

フィッシングマックス楽天市場店

さすがにこんな特大針にかかる魚はいないので、ケンには内緒で魚肉ソーセージと手釣り用の糸と針を持って出かけました。

初めての釣果

オリジナル針で何度かトライしたケン、早々にあきらめて戻ってきました。粘りが足りないというか、切り替えが早いというか。。
こっそり持ってきていた手釣りセットを渡すと「それいいね!」とうれしそうに再び川へ。

2セット持ってきていたのでマルキも手釣り開始。
魚肉ソーセージをつけた針を岩の隙間に垂らすと「ビビビッ」とアタリが…!

釣れたのは黒いハゼのような魚。

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「ケン、釣れたよー」とケンを呼ぶと「これ、チチブだ!」と教えてくれました。帰ってから調べると「ダボハゼ」とも呼ぶらしい…いわゆる雑魚ってやつです。

マルキは中学生の時以来の釣りで、25年以上ぶりに「ビビビッ」という感触を味わいました。
ケンにもぜひ「ビビビッ」を感じて欲しいなと思っていたら河口の方から「とーとー!釣れたよーーー!」の声。

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「今日は楽しかったなーまた行こう!」と2人で興奮しながら帰りました。

初めての須磨海づり公園

そして、一昨日の土曜日の晩。
「明日は何するの?」とケンに聞くと「海づり公園に行く!」と返ってきました。

明日も天気良いし、ちょうどいいお出かけになるかな…と、初めての須磨海づり公園行きが決定。
ケンは「6時半まで起きなかったら起こして」と言って8時過ぎに寝ました。

日曜日。
マルキは5時に起きて、須磨海づり公園の情報をチェック。
ケンは6時前に目が覚めて、目をこすりながら「おはよ!さ、したくしよ!」とやってきました。

須磨海づり公園のアクセス

須磨海づり公園へは、電車でも車でも行くことができます。

電車の場合は、阪神・山陽電車の「須磨浦公園駅」が最寄りです。JRの場合は「須磨駅」を下車して西へ徒歩約15分ほど。
車の場合は、須磨浦公園の駐車場(約240台)を使います。

今回はJRを選択しました。
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JR須磨駅を降りるとすぐ目の前が砂浜の海岸です。この時期は潮干狩りができるようです。

「須磨海岸で潮干狩り 初のゾーンに親子連れら歓声」

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JR須磨駅から国道2号線に出て、西へ歩いていくと海づり公園の赤い三角屋根が見えてきます。

受付方法と料金と餌の購入

JRの線路下の地下道を抜けると受付に到着します。
海づり公園の料金は「釣り料」と「入園料」の2種類あります。

料金の種類 大人(16歳以上) 子供(6-15歳)
基本釣り料(4時間) 1,200円 700円
回数券(11枚綴り) 12,000円 7,000円
割増釣り料(1時間当り)  300円 170円
 入園料(見学の人)  200円 100円

受付で大人料金+子供料金=1,900円を支払うと、受付時間が印字されたチケット2枚と、首から下げる黄色いプラスチックの札2枚を渡されます。どちらも帰る時に返却が必要なので、失くさないように注意が必要です。

受付を終えた後、受付横の売店で餌の「青虫」と「アミエビ」(2つで800円くらい)を購入しました。ついでに、魚を挟むトングのような道具も購入。
この時は当然のように釣れるものと思いこんでいました。。

ライフジャケットを着用し、釣り場へ

「お子さんはライフジャケットをつけてくださいね」と受付の方に言われ、ケンはライフジャケットを着用。いよいよ釣り場へ移動します。

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どんな魚が釣れるかなーとワクワク。

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金属の網の上を歩きます。スリリング!

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明石海峡大橋がうっすらと見えます。

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最初の場所は「第3釣台」と呼ばれる場所にしました。ゴールデンウィーク中で家族連れも多く、良さげな場所は大体埋まっています。
竿を準備して餌をつけ、いよいよ釣り開始!

まったく釣れない…

釣り始めて15分ほどして、たくさん人がいるのに釣れている気配がない…ということに気づきました。周りの人のバケツを除くと、8割が空っぽ。釣れている人でもカサゴが2、3匹。

「海づり公園=釣り堀」くらいの楽勝モードでいたのですが、甘かったです。1時間近く青虫と網エビ両方で試したのですが、まったく反応がないので場所を移動することに。

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次はUFOみたいな管理棟近くの「第2釣台」へ。

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写真では分かりにくいですが、須磨水族園の三角屋根が見えます。

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「気持ち悪いよーー」と言いながら青虫をつけるケン。

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第2釣台では釣れている人がチラホラ。後ろでは「カサゴが釣れた!」の声も。

がしかし。

全然釣れません。

第2釣台でも1時間ほど粘ったのですが、ピクリともせず。
最後に一番陸側の第4釣台に行くことにしました。

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「ここめちゃくちゃ釣れそう!」というケンの期待も虚しく、時間切れでボウズ確定。
40センチ近いクロダイのウロコをガシガシ取っているおじさんを横目に撤収。。

釣りに絶対必要と思った○○

海づり公園に来ている人達を見て、「これ、釣りに絶対必要だわ…」と思ったものがあります。

それは椅子です。

お茶を飲んだりお弁当を食べたりうたた寝したり。
釣りに椅子を加えるだけで、釣り時間がより魅力的になるはず…!

次回の釣りまでにポチッとしてしまいそうです。。(危険)

さいごに

須磨海づり公園はそののんびりしたイメージとは裏腹に、初心者に釣りの難しさを教えてくれる場所でした。
帰り道、ケンと歩きながら「今度は芦屋浜へ行こう!」と約束。

次回は仕掛けや場所・時間をしっかり調べて準備してチャレンジします。