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40代になって釣りにハマった理由

40代になって釣りにハマった理由

40代になって、釣りにハマりました。

子どもの頃、父親と家から車で30分ほどの魚港へ。

秋晴れの港湾。イワシの群れが回遊していて、入れ食い状態。
正確な数は覚えていませんが、100匹以上は釣れたと思います。

魚がかかった瞬間の「グ、グ…グン…!」という感触にドキドキしたこと。
ひたすら釣っていた時間が最高に楽しかったこと。

そんな記憶が30年経ってよみがえり、釣りの魅力に取り憑かれた…
そんな感じです。

釣りを始めたきっかけ

釣りを始めた一番のきっかけは、息子くんが大の魚好きだから。

スマスイ(須磨水族園)へは年パスで何十回も通い、魚の図鑑は6冊。

魚の絵を描くのが得意で、尊敬する人はさかなクン。

夏には近くの川でガサガサしてカワムツやテナガエビを獲り、「川底を再現したい」と、水槽での飼育も始めました。

そんな息子くんとと一緒に楽しめる遊びは何だろう…と考えたとき、思い出したのが、子どもの頃の釣りの記憶。

「釣りなら子どもと一緒に自分も楽しめる!しかも一緒に成長していける…!」と、ひらめいたのでした。

釣り最高!と思う瞬間

釣りを始めてから、「釣りっていいな」と思うことがたくさんあります。
そんな「釣り最高!」と思う瞬間をいくつか。

釣り最高!と思う瞬間 その1「ワクワクできる」

釣りに行く日は、目覚ましがなくても自然に目が覚めます。
家族が寝静まっているなか、一人釣りの支度。

エサと氷をクーラーボックスに入れ、前日に用意しておいた道具をカバンへ。
熱いコーヒーを水筒に入れ、軽く朝食。

そーっと家を出て釣り場へ。外はまだ暗く、星がきれい。

移動している間は「どうやって釣ろう」「なにが釣れるかな」と釣りのことで頭がいっぱい。

釣り場に着いたら一刻も早く竿を出したい一心で準備します。

そして、最初の一匹の「グ、グ…グン…!」で頭の中がしびれるような感覚。

釣りを終えたら、今日の釣りを思い返しながら、釣った魚をどうやって食べようか考えつつ、家へ。

釣果を報告し、魚をさばき、そして家族で「いただきます!」

釣りをすることで、自分の中で眠っていた本能的な何かが呼び起こされるような、そんな感覚があります。

釣り最高!と思う瞬間 その2「達成感を感じ、成長できる」

釣りを始めて2年ほど。

1年目に釣ることができた魚は、アジ、サバ、ガシラ、サヨリ。

南芦屋浜の釣り場に居並ぶ先輩方(大体自分より上手そうに見える…)の間に入らせてもらい、ひたすらウキサビキ。

毎回、出来ることが少しづつ増えていることを実感。釣れる魚の種類も数も増えてきました。

2年目はルアーに挑戦して、タケノコメバル、キビレ、ツバス、タチウオ、ハマチ、サワラ。

ルアーで釣りがさらに楽しくなり、「短時間自転車釣行」という自分に合った釣り方を見つけることができました。

上を見れば、すご腕の先輩方が無数にいる釣りの世界。

そんな先輩方の背中を見ながら、自分で考えて、チャレンジして、楽しみながら成長できるのが釣りの醍醐味だと感じています。

釣り最高!と思う瞬間 その3「運動になる」

釣り場まで竿やクーラーボックスを運ぶ。釣りをしている間はもちろん立ちっぱなし。竿を投げたり上げたりもするし、寒い日は立っているだけで体力を消耗…。

そう、釣りは意外と運動になる&カロリーを消費するのです。

実は、健康診断で引っかかってしまい、医者からは「体重を減らしなさい」と言われています。

なので、移動手段も自転車。

最寄りの釣り場「南芦屋浜」までは自転車で30分。息子くんと一緒だともう少しかかります。

単に釣りに行くだけでは、家族に「釣り=遊び」というイメージを持たれかねません。

「釣り=運動」にすることで、釣りに行かなければならない理由ができ、家族も納得してくれます。

釣りでダイエットできれば、一石二鳥。さらに釣った魚を家族で食べたら一石三鳥!(釣れたらですが笑)。

釣りをすることで「自分がうれしい」「子どもがうれしい」「家族がうれしい」の「三方よし」の関係ができるのです!(ドヤ顔)

もっと釣りに”どハマる”ためにやりたいこと

マイペースで楽しみたい派ではありますが、もっと釣りを楽しみたい、上手になりたい、という気持ちはだんだん強くなっています。

釣りの基本もまだわかっていないので、このブログに考えたこと、知ったこと、感じたことを書きながら、確実に身につけようと思います。

そのなかで、釣りの楽しさがどなたかに伝われば嬉しいなと。

釣りに興味がない人にも楽しんでもらえるような記事にしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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