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自転車ボルトの黒いキャップの外し方【前輪のチューブを交換してみた】

マルキ

こんにちは、マルキ(@mrkblog)です。ロードバイクのメンテ用に買った自転車専用工具セット、ロードバイクより先に息子くんの自転車修理に活躍してくれました。

息子くんから、自転車の前輪がまたパンクした、と報告。

前日にパンク修理キットを使ってチューブを補修したものの、一晩たったらまた空気が抜けていたとのこと。ガックリ。

チューブごと交換した方が早いな、とAmazonでチューブを購入。
自転車の前輪を外してチューブを丸ごと交換してみました。

1. 前輪ボルトの黒いキャップを外す【前輪のチューブ交換】


「まずは前輪のボルトを外そう」と前輪の車軸を確認すると…


ボルト部分に黒いキャップ。

けっこうガッチリはまっていて、指でつまんで外そうてしても外せません。

そんな時はアレです。


そう、マイナスドライバー。

黒いキャップと金属部分の境目にマイナスドライバーの頭を差し込みます。
テコの原理でマイナスドライバーをクイックイッと動かすと…


黒いキャップが外れました!

2. 前輪のボルトを外して前輪を外す【前輪のチューブ交換】


次に、前輪のボルトを外します。

ここで買ったばかりの自転車専用工具セットが登場!


「今後、自転車のメンテナンスはできる限り自分でやる!」と決意して購入しました。


ボックスレンチで前輪のボルトを外します。


外すのにかなり力をかけたので、ボックスレンチの使用をオススメします。

前輪の両側のボルトを外すと…


無事前輪が外れました。

3. 前輪のチューブを取り出して、新しいチューブを入れる【前輪のチューブ交換】


続いてチューブを取り出します。

タイヤレバーを使って、ホイールのリム部分にはまっているタイヤを外していきます。


タイヤがリムから外れたらチューブを取り出していきます。


交換する新しいチューブ。


Amazonで少し安くなっていて600円ほどでした。


タイヤにはめていく前にバルブのパーツを外しておきます。


パーツは無くさないように保管しておきます。

続いて新しいチューブをタイヤにはめこんでいきます。


チューブはねじれないように、タイヤの内側にくっつけるように入れていきます。

タイヤの中にチューブが入ったら、今度はタイヤをリムの内側に入れていきます。


ある程度は手で入れていくことができます。

きつくなってきたら、再びタイヤレバーの登場。


タイヤが全部リムの内側に入ったらOKです。

4. 前輪を取り付けて空気を入れる【前輪のチューブ交換】


いよいよ前輪を取り付けます。


フロントフォークに前輪をはめて、ボルトで締めていきます。

外す前と同じ状態ようになるように、ボルトをセットします。

順番通りにはめていって…


内側のパーツはフロントフォークの穴にしっかりと入れてボルトを締めます。


ボックスレンチでしっかり締め上げます。


特に意味はないですが、フロントフォークの下側からみるとこんな感じです。

そして忘れてはいけないアレを取り付けます。


そう、最初に外した黒いキャップ。
手で押し込んではめるだけでOKです。


仕上げにタイヤの空気を入れます。


バルブのパーツを取り付けて…


空気をしっかり入れておきます。

【前輪のチューブ交換】のおわりに


これまではパンクしたら自転車屋さんやホームセンターに持ち込んでいました。
そのたびに自転車を押していく労力と時間と費用がもったいないなあ、と。

自転車は大事な道具&趣味なので、これを機にメンテナンススキルを身につけます。
いずれ子供たちと自転車旅もしたいなあ。