U-NEXT(ユーネクスト)の無料トライアルで600ポイントをもらう方法

【3分で解決】Rinkerの楽天検索時エラー「リクエスト回数が多すぎます」の対応方法

こんにちは、マルキ(@mrkblog)です。

ブログ運営に欠かせないツール、Rinker。
楽天の仕様が変わったのか、これまでになかったエラーが表示されるようになりました。

Rinkerで楽天検索すると…


このように「【エラー】リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。 too many_requests」と表示されます。

解決方法は意外と簡単。
3分ほどで対応できるので同じ状況の方はぜひ試して見てください。

1. 楽天ディベロッパーズにアクセスし、楽天にログイン


まずは、楽天ディベロッパーズにアクセスします。


このように英語で表示される場合は、右上にある『日本語』を選択します。

すると…


日本語で表示されます。

画面を下の方へスクロールすると…


「作ろう」の画面で、『新規アプリ登録』ボタンが表示されます。

新規アプリ登録』ボタンを選択すると…


楽天会員のログイン画面が表示されます。

ログインすると…


「ご利用いただくサービスにかかるご確認」と表示され、「楽天IDを使用してRakutenWebServiceに連携しています。このサービスを利用するには、以下を確認してください。」と案内されます。

続ける』のボタンを選択します。

2. 新規アプリ登録画面の「アプリ新規作成フォーム」に入力


「新規アプリ登録」の画面が表示されます。

あとは「アプリ新規作成フォーム」に必要事項を入力していきます。


「アプリ名」にはブログ名、「アプリURL」にはブログURLを入力します。

「楽天ウェブサービス・楽天APIを知ったきっかけは何ですか?」には、該当する項目にチェックします。

あとは「認証」で表示されている英数字等を入力し、『規約に同意して新規アプリを作成』ボタンを押します。

すると…

アプリID/デベロッパーID」などの情報が表示されます。

アプリID/デベロッパーID」の数字だけをコピーしておきます

3. WordPressのRinker設定画面に入力


先ほどの「アプリID/デベロッパーID」の数字だけをコピーした状態で、WordPressの管理画面を開きます。


WordPress管理画面の左メニュー下の方にある「設定」から「Rinker設定」を選択。


Rinker設定画面「楽天」部分の、「アプリID/デベロッパーID」部分に先ほどコピーしておいた数字を貼り付けます。

あとは、この画面の下の方にある『変更を保存』ボタンを押せば対応完了です。

おわりに


最初はこの対応に「時間がかかるかな」「面倒だな」と思ったのですが、あっさり解決。

「アプリID/デベロッパーID」を発行して設定する、というシンプルなお話でした。