スケジュール時間まで休止時間を無視とは?iphoneの「スクリーンタイム」を設定してみた。

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暇さえあればスマホを触ってしまいます。

今年の夏休みはコロナと大雨。
家でダラダラしてたら何もできないまま終わってしまいました。
ダラダラの原因はスマホ。気づけばスマホを触っている状態。

夏休み中のスマホ使用時間はこんな感じ。

1日5時間…!
そら何もできないまま夏休みが終わるわけです。

スマホ依存に片足突っ込んでる…いや既にスマホ依存かもしれない。

今のうちに対策を打っておこう、と、まずはスマホの時間制限機能を利用することにしました。

目次

スマホ依存とはどんな状態?【スマホの時間制限方法】

スマホ依存(ネット依存)の具体的な症状について調べると、

  • 朝起きたらまずスマホをチェックする
  • 食事中、風呂、トイレにもスマホを持ち込んでしまう
  • 歩きスマホをしてしまう
  • スマホが手元にないと落ち着かない

など、思い当たる行動ばかり。

つまりスマホ依存とは、やるべき事よりもスマホやネットを優先させるなど「スマホを使う時間を自分でコントロールできず、その結果、人間関係や社会生活にマイナスの影響が出ている状態」と理解しました。

iphoneでスクリーンタイムを設定してみた【スマホの休止時間設定】

とにかくできることから、とiphoneのスクリーンタイムを設定してみました。

スクリーンタイムはiphoneに標準で備わっている機能で、スマホを触る時間帯を「◯時〜◯時まで」と制限する(「休止時間」)ことができ、アプリごとに「1日◯時間(分)まで」と制限をかける(「App使用時間の制限」)こともできます。

「休止時間」も「App使用時間の制限」も、どちらもiPhoneの設定メニューの「スクリーンタイム」から設定できます。

設定メニューの下の方に「スクリーンタイム」があります

スマホを触る時間帯を「◯時〜◯時まで」と制限する方法(”休止時間”の設定)

スクリーンタイムのメニューには「休止時間」と「App使用時間の制限」があります。

上の画面で「休止時間」を選択すると…

休止時間の設定画面が表示されます。

青い文字の
明日まで”休止時間”をオンにする
をタップしてホーム画面を確認すると…

特定のアプリ以外は砂時計マークがついて制限がかかります

ちなみに、砂時計マークがついているアプリをタップすると、

「時間制限 ◯◯(アプリ名)の時間制限を超えました。」

と画面表示されてアプリは開きません。
画面下部に表示される「制限を無視」をタップするとアプリを利用できます

再度「スクリーンタイム」の「休止時間」メニューに戻ると…

休止時間をオンにしている状態では
赤色の文字で
“休止時間”をオフにする
と表示されています。

「”休止時間”をオフにする」
をタップして、ホーム画面を確認すると…

休止時間の設定が解除され、すべてのアプリが利用できるようになります。

また、休止時間の設定は、毎日「◯時〜◯時まで」と休止する時間帯を設定することも、曜日ごとに時間帯を設定することも可能です。

休止時間の画面で「スケジュール」をタップしてオンにすると…

「毎日」か、「曜日別に設定」を選ぶことができます。

画面上部に表示されている青い文字の
スケジュール時間まで休止時間をオンにする
をタップすると…

アプリに砂時計マークがついてアプリが使えないようになります。
再度「スクリーンタイム」の「休止時間」メニューに戻ると…

休止時間でスケジュールをオンにしている状態では、赤色の文字で
スケジュール時間まで”休止時間”を無視
と表示されています。

「スケジュール時間まで”休止時間”を無視」をタップすることで休止時間の設定が解除され、設定しているスケジュールの時間までは通常通りアプリを使うことができます

マルキは基本的に22時〜6時はスマホを触らないように設定し、土日だけ3時まで(早起きして釣りに行くため)としました。

アプリごとに「1日◯時間(分)まで」と制限する方法(”App使用時間の制限”の設定)

「スクリーンタイム」の画面で「App使用時間の制限」を選択すると、アプリごとに「1日◯時間(分)まで」と制限をかけることができます。

『制限を追加』をタップすると、

アプリのカテゴリが表示されます。
マルキはTwitterとInstagramの使用時間を制限したいので「SNS」を選択。

SNSのアプリが表示されます。
TwitterとInstagramにチェックを入れ、右上の『次へ』をタップすると、

使用時間を設定する画面が表示されます。

TwitterとInstagram、両方合わせて1日当たり45分に設定し(厳しい…!)、右上の『追加』をタップすると、

TwitterとInstagram、両方合わせて1日当たり45分の使用時間を設定できました。

今回はTwitterとInstagramを同時に設定しましたが、別々に操作すればTwitterは30分、Instagramは20分、と設定することができます。

使用時間を超えるとどうなる?【スマホの休止時間設定】

設定した使用時間を超えると、例えば Twitter と Instagram であれば、

このように砂時計マークが表示されてアイコンが暗く表示されます。

この状態でタップすると『時間制限  ◯◯の制限時間を超えました。』と画面に表示され、画面下の方に『OK』『制限無視』のメニューが表示されます。

『制限無視』を選択すると『あと1分』『15分後に再通知今日は制限を無視』といったメニューが表示されてそれぞれを押せばアプリを再び利用することができます。

スクリーンタイムでスマホの休止時間を設定した結果は?

制限をかけて1週間以上経過しましたが、今のところかなり効果が出ています。
制限を始めて最初の頃は、TwitterとInstagramの時間が足りなさすぎて、たびたび『制限無視』を選択。

「これでは何も変わらない、制限時間は絶対守る」と決めてからは、パシッとやめることができるようになりました。

その結果、1週間後には…

52分短縮(4時間52分→4時間)することができ、2週間後には…

前週よりさらに1時間19分短縮(4時間→2時間41分)することができました。

【スクリーンタイムでスマホの休止時間設定】のおわりに

ちょっとした設定ですが、意外とあっさりスマホ時間を減らすことができました。
目標は「1日2時間以内をキープ」。

物理的に触れないようにする「タイムロッキングコンテナ」を使うのも有効かも。

スマホ時間の制限だけでなく、他にもプラスの習慣を積み上げたい…

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ビジネススクールの講義で紹介されて、twitterでも口コミがよい良書です。
習慣本はいろいろありますが、まずはこの一冊で十分かと。

地味に役立っているiphoneの機能はほかにも。
仕事や勉強で集中したいときに、ぜひ試してほしいのがこちら。

とくに雨の音は集中したいときにおすすめ。
iphoneの方はぜひ一度試してみてください。

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