春になると読み返す「最終回 たんぽぽ」

「最終回 たんぽぽ

最終回 たんぽぽ」は
ほぼ日の乗組員である永田さんという方が2007年に書いた文です。

糸井重里さんが、ほぼ日で紹介されていたのがきっかけで、知りました。
今年もツイッターでつぶやかれています。

毎年春になるとこの文を読んでは、いつか来る”入園の日”をぼんやり想像していました。

明後日入園式を迎えるケンはいつもと変わらない様子。
そう見えているだけで、マルキやマルヨが言う「楽しみだねー」に何が起こるかわからない
不安を感じているのかもしれない。。

「たのしいよ、きっと。たのしくなるといいね。」

今年はそう思いながら読みました。