【お得で簡単】神戸市の固定資産税・都市計画税をクレジットカードで支払ってみた

こんにちは、マルキ(@maruki40)です。

今年も神戸市の納税通知書がやってきました。

固定資産税と都市計画税。
4期に分けて支払うか、一括で支払うか。

一括で支払う場合の納期限は、1期分の締め切り日(4月30日)。
忘れてしまったら怖いので、今年は一括クレジットカード払いで納付しました。

やってみたら簡単で、しかもお得。
クレジットカード納付の方法についてまとめてみました。

※2021年4月下旬時点での情報です

クレジットカード納付は誰でもできる?

納付書に確認番号が印字されていれば、固定資産税・都市計画税をクレジットカードで納付できます。

確認番号は納付書の赤枠内に記載されています。

すべての納付書がクレジットカードに対応しているわけではありません。
確認番号が印字されていない納付書は、クレジットカード納付ができないので要注意。

確認番号が印字されないケースはこちら。

(例)1枚当たりの金額が100万円以上の納付書、年度途中に徴収方法が変更になった納付書、第2期以降の新規課税、随時課税、税額変更、再発行の納付書など。

神戸市公式サイト「クレジットカード納付のご案内」

クレジットカード納付の手続き方法は?

クレジットカード納付の手続きはインターネットのみ

神戸市税クレジットカード納付サイト」から手続きを行います。


神戸市では継続的なクレジットカード納付は行っていないため、都度納付する必要があります。

また、口座振替を利用している場合は、クレジットカード納付はできません。
(当年度2月までに口座振替を廃止すれば翌年度から利用可能)

クレジットカード納付の操作方法

それでは納付していきます。

まずは、「神戸市税クレジットカード納付サイト」にアクセス。

「上記注意事項を全て確認しました。」にチェックを入れ、『同意して次へ進む』ボタンを押します。

納付手続きを行う税金を選択します。

今回は『固定資産税・都市計画税』のボタンを押します。

納付情報を入力していきます。

通知書に記載されている「通知書番号」と「確認番号」の2つを入力します。

期別は「全期」「1期」「2期」「3期」「4期」のいずれかを選択します。

最後に『納付情報を照会へ』のボタンを押します。

納付情報が表示されます。

通知書番号、確認番号、納付金額、システム利用料(上の画像では白く塗りつぶしています)を確認し、『決済情報を入力へ』ボタンを押します。

クレジットカード情報を入力していきます。

必須項目ではないですが、メールアドレスを入力しておくと、納付完了後に「納付手続き完了メール」が届きます。納付した記録を残しておきたい方は入力しておきましょう。

すべて入力したら『確認画面へ』ボタンを押します。

確認画面が表示されます。

表示された内容に間違いがなければ『納付を実行』ボタンを押します。

これで納付完了です。

納付情報、納付者情報、クレジットカード情報が表示されます。

『「税金を選択」に戻る』ボタンを押すか、このまま画面を閉じてもOKです。

メールアドレスを入力した場合は、納付完了と同時に「納付手続き完了メール」が届きます。

クレジットカード納付はどれだけお得?

気になるのは「クレジットカード納付をすると、どれだけお得になるのか?」です。

例えば固定資産税・都市計画税15万円をクレジットカード納付する場合。

クレジットカード納付にはシステム利用料がかかります。
システム利用料の詳細はこちら。

引用元:神戸市公式サイト

納付金額が15万円の場合、システム利用料は

388円(40,001〜50,000円の利用料)+ 900円(残り100,000円分の手数料) = 1,288円 

となります。

クレジットカードの還元率を1%とすると、支払い後に還元されるポイントは1,500円

差額は212円

つまり、15万円をクレジットカード納付をすると、212円お得になります。

最後に固定資産税・都市計画税のクレジットカード支払い

最初は「面倒だなあ…」と乗り気でなかったのですが、入力項目も少なくあっさり完了。

さらに、システム利用料とクレジットカードの獲得ポイントの差額がプラス(少しですが)に。

もっと早くやっておけばよかった。。
来年からはクレジットカード納付一択にします。