わが家の1台目の子供乗せ自転車はスポーツタイプの電動自転車。
パナソニックのハリヤ (HURRYER)。

気に入っていたけど、スタンドが片足タイプしかなく安定しないという、
子供乗せ自転車としては致命的な弱点も。
子どもの安全を優先し、買い替えを検討。
前後の車輪が小さい小径車、ヤマハPAS kiss miniが2台目となりました。
1.子どもを乗せやすい【PAS kiss miniを選んだ理由】
妻がこだわったのが、子どもを乗せやすいこと。
とくに前乗りシートがしっかりしてる点を重視。
最初に目をつけたのが、前後の車輪の大きさが違う子ども乗せ自転車。
しかし、後部シートの高さが普通の自転車と変わらないことが気になり、却下。
最終的には重心が低く乗り降りも楽ちんな小径車に決めたそう。
「小径車=背が小さい人向け」という思い込みは試乗して払拭されたみたい。
2.使い勝手【PAS kiss miniを選んだ理由】
2人目ができたときのことも考え「2人乗せても安全な自転車」も条件に。
小径車は低重心なのでふらつきにくく安心。
ハンドルロックの使い勝手や、電動アシストの感触は実際に乗らないとわからないよね、と自転車屋さんで試乗して確認。
ヤマハのPAS kiss mini、パナソニックのギュット、ブリジストンのアンジェリーノ(現在はbikke POLAR e)を乗り比べた結果「PAS kiss miniが一番しっくりきた」らしい。

3.かっこよさ【PAS kiss miniを選んだ理由】
PAS kiss miniは前輪と後輪の間隔が離れているので、どっしりとした印象。
猫系の動物的なかっこよさがあります。

マルキも妻も背が高い方ですが、違和感はまったくなし。
低重心の安心感安定感は想像以上でした。
【PAS kiss miniを選んだ理由】のおわりに
先日、PAS kiss miniで自転車で30分くらいで行ける六甲アイランドへ。
前乗りシートは荷物専用に。
子供2人乗せを想定したものの、7月に生まれる2人目を自転車に乗せるのは1年半後。

その頃には息子が自分の自転車に乗っているんだろうな…
と思いつつ、子供2人を自転車に乗せる日が楽しみです。

