【世界を楽しく知る】3年がかりで描かれたイラストがぎっしり。子供向け地図絵本はMAPS(マップス)がおすすめ!

大型地図絵本MAPS(マップス)】3年がかりで描かれた豊富なイラストで世界を楽しく知る!【レビュー】

こんにちは、マルキ(@marukitoken)です。

新聞やテレビで、世界のニュースが気になりはじめた息子くん。
地図帳か地球儀をプレゼントしたいな…と考えていました。

そんな時に梅田の紀伊国屋で見つけたのが地図絵本MAPS(マップス)
子どもの絵本としては高めの値段…

買おうかどうかしばらく迷っていましたが、スイミングの進級祝いに「本が欲しい!」と言われ、プレゼントしました。



オリンピックで、子どもが世界に関心を持つ機会が多くなる2020年。
プレゼントにもおすすめの地図絵本です。

MAPS(マップス)はこんな地図絵本

MAPS(マップス)の特徴はなんといってもその大きさ。

横28.5cm×縦37.7cm×暑さ2.2cm(マルキ計測値)で重さもずっしり。
まるで図鑑のようです。

MAPS(マップス)は世界で150万部も売れているベストセラーでもあります。

作者はポーランド人の絵本作家夫婦。
アレクサンドラ・ミジェリンスカさんとダニエル・ミジェリンスキさん。

世界42カ国について丸3年かけて調べ上げ、地図とイラストを描いたそうです。

ちなみにMAPSに掲載されている42カ国は表紙の裏に描かれていて、もちろん日本も載っています。

地図絵本MAPSに掲載されている42の国
MAPSに掲載されている42の国

各国の基本データはもちろん、地理、植物、動物、歴史、スポーツ、食べ物…いろいろな分野のイラストがぎっしり。

イラストの数はなんと4,000以上!
情報の濃さがすごいんです。

地図絵本MAPSはカバーにもこだわりが…!

MAPS(マップス)のカバーは世界地図。

世界地図が描かれているMAPSの表紙
世界地図が描かれているMAPSの表紙

裏側はポスターになっています。

ポスターになっているMAPSの表紙の裏側
ポスターになっているMAPSの表紙の裏側

描かれているのは作者のお二人の国、ポーランド。
切り取り線がありますが、切るなんてとてもできない…

これ、トイレに貼る世界地図と一緒に貼っておきたいかも。

トイレに貼る世界地図、探しています。

地図絵本MAPSはイラストがおしゃれかわいい…

MAPS(マップス)はおしゃれかわいいイラストで埋め尽くされています。

たとえばフィンランドはこんな感じ。

MAPSのおしゃれかわいいイラスト
イラストがぎっしり!

情報量は多いのですが、とても読みやすい。

落ち着いた色合いと丁寧に描かれたイラストで、どのページもおしゃれでかわいいのです。

各ページの枠の模様も、国ごとに違うデザイン。

こちらのページでは違う枠の模様に!
枠の模様に注目
ページごとに異なる枠の模様
枠の模様が違っている…!

国の名前もすべて手書き!

日本語版では日本語が美しく見えるように、字の大きさや書体までこだわっているそうです。

地図絵本MAPSの気になる点

MAPS(マップス)は紙の種類にもこだわっています。

全てのページが古地図のような風合いの紙。子どもの絵本とは思えない高級感があります。

ただし、その紙のせいか、絵本を開いたときに独特な匂いがするのです。

使っていくうちに弱まって気にならなくなりますが、匂いに敏感な人は書店や図書館で実物をチェックしておくと良いかもしれません。

【地図絵本MAPS(マップス)】のおわりに

息子くんは知らない国名が出てくると「どこにあるんだろう…?」と言いながらMAPSで確認するようになりました。

マルキも地図が大好きなので、子どもたちが見ていないときに引っ張り出しては眺め、
「グーグルアースやグーグルマップのMAPS版が出たら楽しいだろうなあ…」
などと一人夢想しています。

こちらもオススメです

トイレに貼る世界地図、探しています。

他のライフスタイルブログを読んでみる