BALMUDA The Pot(バルミューダ・ザ・ポット)を購入したのが、2016年11月。
ほぼ9年が経過しました。
結論から言うと「買ってよかった」。
9年使った中で感じたメリット、デメリットを率直にシェアします。

バルミューダ・ザ・ポットの細いお湯で「しろたまチキンラーメン」を作ったのでよければこちらもどうぞ。

バルミューダ・ザ・ポットを9年使った感想
5年と言われている電気ケトルの寿命。
わが家のバルミューダ・ザ・ポットは寿命を感じさせる様子もなく、元気にお湯を沸かしてくれています。
使う頻度はほぼ毎日。朝のドリップコーヒー用のお湯を沸かしています。
メリット、気に入っている点【BALMUDA The Potレビュー】
なんといってもデザインが良いです。
9年経ってもまったく色褪せないし、古臭さは皆無。
この記事でも書きましたが、バルミューダ社の寺尾社長が仰っていた、
世界的なデザイナーの和田智さんと出会って、チームに加わっていただくことができた。
出所:日経ビジネスオンライン
和田さんがバルミューダのオフィスに訪れた初日に言ったことばが、いまでも僕の指針になっています。
「新しいものはすぐに古くなるが、美しいものはいつまでたっても美しい」
この言葉の通りだと感じます。
持ち手のパイロットランプも購入時と変わりなく光りますし、お湯を沸かす機能も問題なし。
わが家の生活に欠かせない道具になっています。
デメリット、もうちょっとこうだったら、という点【BALMUDA The Potレビュー】
わが家のバルミューダ・ザ・ポットは黒色。
ツルツルの表面ではなく質感ある塗装のため、意外と汚れが目立ちます。
1週間に1回は外側を拭くなど、汚れを取る作業は欠かせません。
あとは0.6Lの容量。
たまに多めに沸かしたいときに、もう少し沸かせたらなあ、と思うくらい。
(でもすぐに沸くので、2回沸かすのはさほど苦ではありません)
0.6Lの容量よりも多めに沸かすと、上のフタ部分からお湯が吹き出すので要注意。
【9年使ったバルミューダ ザ ポット、メリットとデメリット】のおわりに
このまま10年、15年と使い続けたいバルミューダ ザ ポット。
9年前、迷ったけど適当な電気ケトルを買わなくてよかった。
モノを大事に長く使う時代、ちょっとしたモノでも気に入ったものを選ぶ姿勢はより重要に。
新しい、安い、に惑わされず、人生の後半戦の生活を豊かにしてくれるモノを選びたいと思います。
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